【クレカノトリセツ】おすすめの作り方やポイント比較など

クレジットカードやお金をうまく活用するためのトリセツです

学生さんでもクレジットカード審査は必要?審査内容とポイントについて。

 

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学生さんもクレジットカードの時代

いまやクレジットカードは大人だけのものではありません。

年会費無料やポイント優遇などが充実した学生向けのクレジットカードも多く出まわっていますよね。

 

アルバイトをしているけどお給料前に欲しい物を買いたい!

今からコツコツとクレジットカードでポイントを貯めてご褒美をゲットしたい!

などなど、目的をもってカードを作る学生さんも多くいらっしゃるでしょう。

中には今流行のApple Payなど、最先端の電子マネー技術を活用しているなんて方も。

 

そんな学生さん達がクレジットカードを作る時って、大人と同じように「審査」がされているんだろうか。

そもそも稼ぎのほとんどない学生に審査の必要や基準ってあるんだろうか。。。

ちょっと気になりませんか?

 

実は学生さんがクレジットカードを作る際にも「審査」はもちろん存在します。

その審査で基準となるのは、ずばり学生さん自身ではなく両親のステータスです。

 

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クレジットカード会社にとっては、いざ学生さんが支払いできない状態になった時を考えると、その時に親がカバーできるかどうかが重要になります。

審査ではそんな時に両親が確実に支払いができるかどうかが基準となるのです。

具体的には以下の項目がピックアップされます。

  1. 親の職業の種類
  2. 親の勤続年数
  3. 親の持ち家の有無

1や2は言うまでもなく、正規に雇われている(正社員)かどうか、また大きな企業に長く勤めているほど審査が有利になります。

3は所在が明確になっているかがポイントなんです。

賃貸の場合だといつでも移動が可能なわけで、いざという時に連絡が取れなくなると可能性がないことはないわけです。

極端なはなしですが、夜逃げでもされたらクレジットカード会社にとってはたまったもんではありませんよね。

 

ただ、学生さん向けクレジットカードを作れるのは、基本的に大学生、専門学校生以上になってからです。

そこまで育ててくれたご両親のステータスであれば、審査で落とされるということはまずありませんので、難易度としてはそれほど気にすることはないですよ。

 

ただし、学生さんの場合は2枚目までは問題なくクレジットカードを作ることができますが、3枚目からは審査も厳しく通りにくくなってくるようです。

クレジットカードは基本的に働いてお給料を貰っている人の支払い手段とされているので、あまり多くのカードを学生さんに持たせるのを良しとしていないのです。

 

学生さんは作れる数が限られていると自覚を持って、自分に合ったカードをじっくり考えて選択することをお薦めします。

その際はご両親にも感謝の心をお忘れなく!

 

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印鑑不要でもクレジットカードは作れる!ネットで銀行口座の登録ができて、銀行印の捺印不要なカードのまとめ。

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クレジットカードを作るときは、銀行口座の登録のために専用の用紙が送られてきて記入と捺印をする必要がありますが、ここではそんな印鑑不要で作れるクレジットカードをご紹介します。

印鑑不要ということはつまり、ネット上で銀行口座を登録できるんです!

うっかり銀行印がどこかに行ってしまったり、すぐに準備ができない場合などにはとても役に立つと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

ただし、クレジットカード会社ごとに印鑑が不要にできる銀行が異なりますので、お持ちの銀行口座に合わせてクレジットカードを検討していただければと思います。

 

銀行印が不要なクレジットカード一覧

 ①楽天カード

 ②エポスカード

 ③セゾンカードインターナショナル

 

 

楽天カードは最も提携銀行が多く、その数実に300以上!

CMでも印鑑不要とうたっている通り、ほとんどの銀行で印鑑不要で作れるので確認するまでもないような気がします…。

特に銀行印を無くしてしまった方には、非常に好都合なクレジットカードになりますね。

提携銀行例

・ほとんどの主要銀行

・ほとんどの地方銀行

・ほとんどの信用金庫

 

   クレジットカードは年会費無料の楽天カード

 

 

エポスカードもネットで銀行口座の登録ができて、銀行印不要で手続きできるクレジットカードです。

楽天カードと比べると提携先の銀行は少ないですが、主要銀行はほとんど使えるので、こちらも使い勝手はとてもいいと思います。

優待面で一番特徴的なカラオケ(シダックスビッグエコー)をよく使われる方は、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

◇提携銀行例

楽天銀行 ・ゆうちょ銀行 ・三菱東京UFJ銀行みずほ銀行三井住友銀行りそな銀行横浜銀行千葉銀行イオン銀行足利銀行群馬銀行 ・西日本シティ銀行 ・福岡銀行

その他にも多くの銀行と提携していますので、念のため公式サイトでご確認いただければと思います。

 

エポスカードは即日発行可能なクレジットカードですが、その際は銀行のキャッシュカードを持参すれば、印鑑不要で銀行口座登録が可能なようですよ。

ただしキャッシュカード以外にも、身分を証明できる物(運転免許証、パスポート、社会保険証、健康保険証、在留カードなど)を持参しないとクレジットカードが受け取れないのでご注意くださいね。

 最短即日発行 エポスカード公式

 

またこちらのページでエポスカードについて詳しく紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。↓↓

 

crecadepoint.hatenablog.com

 

 

 

③セゾンカードインターナショナルもネット上での銀行登録が可能なクレジットカードですが、こちらも楽天銀行に比べると提携銀行の数で少々分が悪いかなというところです。

とはいえ提携銀行も多いですので、銀行印不要でカードを作りたい方はぜひ公式サイトをご覧になってみてください。(下記は一例です)

◇提携銀行例

 ・ゆうちょ銀行 ・三菱東京UFJ銀行みずほ銀行三井住友銀行りそな銀行  ・十八銀行千葉銀行セブン銀行青森銀行福井銀行福岡銀行

 

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競馬の馬券を買うのにクレジットカードが使えるって本当?クレジット払いにして本当にお得かどうかについて。

馬券のクレジットカード払いはメリットあまりなし

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今や国民的スポーツとも言われていますが、「競馬」は昔と違ってだいぶイメージも変わってきましたよね。

 

有名人が馬主になったり、人気アイドルが競馬番組に出ていたり、ギャンブルではありますが立派なエンターテイメントに進化しています。

 

馬券もわざわざがんばって競馬場まで行かなくても、携帯やパソコンのネットで手軽に買える時代になりました。

 

そんな私も週末は少しの投資で競馬を楽しんでおります。

あ、あくまで少額ですよー(^^;)

 

競馬の馬券もクレジットカードで払えるのかな。。。

ふとそんなことを思って調べてみましたので、紹介したいと思います。

 

 

1. 実は馬券もクレジットカード払いができる

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調べて私も初めて知ったのですが、「JRAダイレクト」に申し込んで指定のクレジット会社のカードを持っていれば、購入は可能です。

 

もちろん買った金額にはしっかりクレジットポイントが付いてきます。

 

やったー!!これならお得に馬券を買える!

 

と最初は思ったのですが、そのシステムをよくよく確認してみると、クレジット払いしてまで馬券を買うメリットはほとんどないかなと思いました。

 

2. 馬券をクレジットカード払いするメリット

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馬券をクレジットカードで買うことで得られるメリット。

 

私の結論としてはありませんでした。。。

 

強いて言えば、支払いをクレジット払いの引き落とし日まで引き延ばせることでしょうか。

 

え?クレジットカードのポイントは付くからメリットなんじゃないの?

と疑問が浮かびますよね。

 

その点も踏まえて、次はデメリットについてまとめています

 

3. 馬券をクレジットカード払いするデメリット

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さて、ここからが大きなポイント。

私がメリットがないと思う最も大きな理由になりますが、それは以下の4点です。

 

① クレジット払いの購入回数に限度がある。(1日に3回まで)

② システム利用料として1回の購入に100円(税込)がかかる。

③ 1日の購入限度額は50,000円まで。

④ あとで引き落とされる馬券代で精神的に辛い。

 

ちなみにここでは、馬券はあれこれ考えながら少しずつ買う物という考えのもとで判定をしています。

 

私も一気に大金は突っ込まず、いろいろ悩みながら少しずつ追加形式で買い足すタイプです。

 

このような買い方の場合、まず①:購入回数が3回までというのは、余裕がなくて買い辛いです

 

もちろんこの制限は、買い過ぎを防ぐという健全な目的があるからこそだと思います

ただ、今までの気軽なスマホからの購入スタイルを考えると、ちょっと手が出しにくいなというのが率直な気持ちです。

 

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さらに追い打ちとして、②:1回あたりの購入手数料で100円がかかってしまいます

これは場合によっては、クレジット払いでもらえるポイント以上に損をする事になってしまうんです。

 

例えば、通常ポイント還元1%のクレジットカードで10,000円分の馬券を1回買った場合は次のようになります。

 

  ◇購入金額:10,000円

    ⇒クレジットカードポイント(還元率1%):100円

   購入手数料:100円 

  ◇引き落とし金額:10,000円

 

クレジット決済で100円分のポイントをもらっても、結局購入手数料がかかってしまうため、引き落としが先になるだけ(借金状態)です。

 

 

10,000円以上なら損はしませんが、ではそれよりも少ない場合はどうでしょうか。

それがこちら

 

  購入金額:5,000円

    ⇒クレジットカードポイント(還元率1%):50円

   購入手数料:100円 

  ◇引き落とし金額:5,050円

 

なんと 、馬券で購入した分よりも余計にお金が必要になってくるんです!

馬券が当たればまだしも、ここまでして外したら地獄です。

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ちなみにクレジット払いの特徴として、③:購入限度額が設定されており、1日あたり50,000円まで可能です。

これはかなり高額のお金で勝負したいという方には向かないサービスだと思います。

 

ちなみにですが、手数料少なく限度額の1回だけでクレジット払いをする場合は、ちょっとお得かもしれません。。。

 

  ◇購入金額:50,000円

    ⇒クレジットカードポイント(還元率1%):500円

   購入手数料:100円 

  ◇引き落とし金額:49,600円

 

ただ、あくまでここではクレジットカードのポイント還元率が1%の場合でのお話です。

 

大金で馬券を買う方にとっては、クレジットポイントはあまり無意味だと思うので、制限のない通常のネット購入をおすすめします。

 

いずれにしても競馬は賭け事です!

④:あとから競馬代を引き落とされるというのは、金額が大きいほど苦痛になるはずです。

 

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 競馬ではお金の損得も大事ですが、ご自分にとって安全な金額で遊ぶ事をお薦めします!!

 

以上、競馬の馬券をクレジットカードで払う時のメリット、デメリットについてのご紹介でした。

クレジットカード払いとは別扱い、キャッシング機能は現金を借りる事もできる。

 

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クレジットカードは支払い用として使う物というイメージが強いかもしれませんが、実は支払いだけではなく、お金を借りることもできてしまうんです。

 

 ◇クレジットカードの「キャッシング」について

「キャッシング」とは、早い話クレジットカード会社から借金をすることです

キャッシング機能が備わっているクレジットカードであれば、キャッシング枠(借りれる金額)に応じて、銀行のキャッシュカードの用にコンビニや銀行のATMから簡単に現金を借りることができます。

コンビニはほとんどすべてのATMで利用が可能ですが、銀行によっては返済の対応を行っていない所もありますので、注意が必要です。

とはいえ、キャッシングはあくまで借金ですから、できることなら最終手段としていざという時にだけ使ったほうがいいですよね。

万が一無くしたり盗難されてしまったときには、悪用されることもあり得ます。

また銀行のローン同様に現金を借りるので、キャッシングには手数料が必要になってくるんです。

 

◇キャッシングに必要な手数料とは

金利手数料 ②ATM手数料 ③返済手数料

おおまかですが、借入から返済までに①~③の手数料がかかってきます。

金利手数料はクレジットカードに関係なく必ずかかってきますが、借りた金額や返済までの期間によって変わってきます。

ここで返済金額が多いと金利手数料も莫大になってしまうので、絶対に注意が必要です。

②ATM手数料と③返済手数料については、今ではほとんどのクレジットカードで必要になるようで、1回あたり約100~200円の手数料が発生すると考えておいた方がいいでしょう。

 

またこんなことを言ってはなんですが、この①~③を軽減するという意味では消費者金融の方が優れています。

クレジットカードのキャッシングと比べると、金利手数料が低くなったり、ATM手数料や返済手数料が無料になることもある他、どうしても誰にも知られずに借りたい場合にはこっそり手続きできるメリットがあると言えます。

ただ、消費者金融を実際に使うのはなかなかの勇気と覚悟が必要ですし、一度でも利用してしまうと、新しくクレジットカードを作る際に審査で通りにくくなってしまいます。

いくら有利な点があるにしても、短期でどうしても現金を借りたいのでしたらクレジットカードのキャッシングが何かと良いかと思います。

 

◇キャッシング(借金)できないようにするには

ではいっそのこと、「自分は絶対に借金しないからキャッシングできいないようにしたい!」ということであれば、そのように設定してしまいましょう!

やり方は簡単、キャッシング枠を0円にしてしまうんです。

借金で破産を招かないためにも、また盗難時などのセキュリティー上も考えると、私はそれを強くお薦めします。

特にポイント重視でよく持ち歩いて使うクレジットカードならなおさらです。

 

キャッシング枠の設定方法は、主に下記2通りがあります。

・クレジットカードの申込み時であれば、キャッシング枠の金額範囲を決める際に0円にする。

・すでにお持ちのカードでキャッシング枠を確認して0円にしたい場合は、カード裏面にある電話番号でクレジット会社にその主旨を伝える。

 

これだけでOKです。

 

キャッシング(借金)は気軽にするものではないですし、防犯の面からも早い段階でキャッシング枠を0円にしてしまうことをお薦めします!

クレジットポイントは毎日の生活費でもコツコツと!還元率でポイントが大きく違う点について。

 

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ポイントでもらえるご褒美が大きくなるようにするには、日常生活でのポイントをひたすらコツコツ貯める事が重要です

そのためこれら生活費用でもらえるポイントの還元率が高いカードほど、大きな成果が生まれます

では実際に普段の支払いをクレジットカードメインにするとどうなるか。具体的に数字で見てみましょう。

 

ここで対象となる支払いは「クレジット払いにしたい費用」のページでふれたものがほとんどですが、選び抜いた1枚をフル活用した場合でシミュレーションしてみます。

 

crecadepoint.hatenablog.com

 

ではためしにシミュレーションしてみましょう!

 

まず1ヶ月の標準生活費用がこのような場合↓↓

〇食費:40,000円

〇光熱費:10,000円

〇通信費:15,000円

〇生活用品: 5,000円

〇車(ガソリン,高速):10,000円

〇その他(買い物等):20,000円

計100,000円/月→ ×12ヶ月→ ①1,200,000円/年間

 

さらに年間を通してこのようなイベントで出費があった場合↓↓

〇誕生日:10,000円

〇クリスマス:10,000円

〇年末年始、お盆:20,000円

〇旅行:20,000円

〇趣味:20,000円

計80,000円→ ②80,000円/年間

 

そして車をもっているが故の出費(タイヤ買換えが重なった場合)

自動車税:30,000円

〇消耗品:10,000円

〇点検、修理:20,000円

〇タイヤ買換え:60,000円

計120,000円→ ③120,000円/年間

 

ざっと計算して①~③を合計しても、年間で1,400,000円の支払いですね。

ただ実際はこれよりもいろいろと出費が発生して高額になると思います。

 

ではこの年間支払い額からクレジットカードのポイント還元がされたとしたらどのくらいもらえるのか。

実は還元率によってこれだけ獲得ポイントが変わってくるんです!!

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通常、お得なサイトやお店での利用を除いたポイント還元率としては、0.5%がだいたいの相場です。

ネットなどで評判となる高還元率カードは、この還元率が1%以上のものが対象となっている事がほとんどです

私の知る限りでは、JACCS系列の「REX CARD」、「漢方スタイルクラブカード」が現状最も還元率が高く1.5%となっています。(2016年11月時点)

0.5%と比べると、年間の14,000ポイント差は大きいですよね!

もちろんこの2枚のカードはそれぞれ特徴が異なりますが、2枚ともJデポ(実質値引き)が使えるので、ジャンルを問わずお得感を得ることができます。

 

日常ポイントで大きくポイントを貯めたい方は、ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。

Jデポジット(Jデポ)って何?

 

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クレジットカードを調べていて、「Jデポ」という言葉に会ったことはありませんか?

これは通常還元されるクレジットポイントとは異なり、言うなれば「クレジット請求額の現金値引き」のことを「Jデポ」と言います

なかなかできない現金還元ですので、とても嬉しいですよね!

これはジャックスが運営するシステムで、ジャックス系のクレジットカードで利用することができます。

 

Jデポの使い方と特徴をまとめたのがこちら↓↓

 

【Jデポの使い方イメージ】

①クレジットカードで通常ポイントをゲット

ポイントを「Jデポ」に交換※簡単ですがwebでの手続きが必要です

③翌月以降の請求額から現金値引き

Jデポは自分で手続きをする必要があり、何もしなければ通常通りポイントが貯まっていきます。

 

【Jデポの特徴】

・「Jデポ」取得後の有効期間は3ヶ月

・年会費やキャッシュ等は「Jデポ」の対象にできない

「Jデポ」を適用(値引き)した月のポイント対象額は値引き前でお得

Jデポには有効期間があって、交換後の3ヶ月間にクレジット払いがないと消滅してしまいます。

普段からクレジット払いをしていれば損することはないのですが、どのタイミングで使うか計画をするといいと思います。

 

またJデポで値引きした月にポイント対象となる金額ですが、お得なことに値引き前の金額が対象となります

値引き後の金額が対象となってポイントが減ってしまうかなと思いきや、そうじゃないんです!

これはシステム上、まず元の請求額で還元ポイントが確定し、その後値引きがされて実際の請求額となるからなんです。

 

(例) 当月請求額:50,000円 →(ポイント還元率0.5%) 250ポイント確定!

      ↓(Jデポ使用5,000円)

    実際請求額:45,000円 →(ポイント還元率0.5%) 225ポイント確定!

 

Jデポを利用してもクレジット払いがすべてポイント対象になるのは、とてもありがたいですね!

  

クレジット払いで注意したい3つのポイント。使いすぎは身を滅ぼしてしまうのでご注意を。

 

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クレジットカードでの支払いは、現金を持たずに済ませる事ができてとても便利ですよね。

このカードがあれば何でも買えちゃうな…と今でも思う事があります。(現金なら絶対考えすらしないけど。。。)

 

そう、結構大きい買い物をしても、クレジットカードだと手軽に買えてしまうため現金の時よりもお金の意識が薄れてしまう と思うんです。

ついつい気が緩んであれもこれも買ってしまったら、あとで請求書を見て悲惨な思いをする事になります。

そこでこのようなことにならないよう、私は普段次のような取り組みをしています。

 

〇カード払いの時は支払いまでレシートを取っておく

毎日の買い物で受け取るレシートを捨てずにとっておくと、思いのほかあっという間にいっぱい貯まってしまいますので、普段いかに多く買い物をしているかを実感できると思います。

また手元にクレジット引落しを控えたレシートが増えるといやでも支払いが気になってくるので、買い物の暴走を防ぐ意味でも役に立ちますよ(笑)

私は食事でコンビニを多用して、あまりのレシートの多さに支払い以上に健康面の不安を感じた時がありますが。。。

いずれにしてもレシートは自制の意味でもとても役に立ちます。

 

〇簡単でもいいから家計簿として記録をつける

私はパソコンのエクセルで家計簿を作って使っています。

翌月にクレジットで引き落とされる金額を把握すれば、しっかり前もって準備できますよね。

カード会社によっては、金額の引落しが間に合わなかったときにすぐ遅延金が発生してしまう事があるので、せっかく得するためにクレジットカードを使っていることが無意味になってしまいます。

そもそも大事な「お金」を扱ってるわけですから、家計簿までは行かずとも、使った分を別の財布にしまうなどして、引落しの準備はきっちり済ませましょう。

 

〇高額の時は2回払いにする

毎日の支払いをなるべくクレジットにするだけでも、翌月の引落しは結構な金額になります。

そこに予定外の高額な出費が必要になった場合、確実にお金を準備できるか心配ですよね。

そんな時は2回払いにする事をおすすめします。

なぜなら2回払いなら手数料がかからないし、翌々月には支払いが完結できるからです。

3回以上だと手数料が発生するうえに、結構先まで出費を意識しないといけないので、私はほとんど3回以上の分割はしません。

 

クレジットカードは便利ですが、お金の管理をあやまるとすべて自分に跳ね返ってきます。

この点に十分注意して、クレジットライフを楽しみましょう!

かわいいカードをまとめてみた

ハローキティーカード

見た目がなんともかわいらしいカードですよね!

キティちゃん好きなら誰にでもおすすめのカードで、Cedynaで発行することができます。

年会費は初年度無料、2年目からは1,000円かかりますが、通常のカードと異なりファンにはうれしい特典が付いてます。

 

なんとお誕生月にはキティちゃんからバースデーカードが届くんです!

またサンリオピューロランドハーモニーランドでのご優待特典も受けられるほか、貯めたポイントはハローキティーグッズと交換することもできるんです。

 

さらに通常のポイント還元率は0.5%ですが、ネットのCedynaモール経由で使えるサイトにてカードを使うと、ポイントが大幅にup(2~最大20倍)します!

よく通販を使う方であれば、あっという間にポイントが貯まってグッズも入手しやすくなるのでは。

 

 かわいい【ハローキティカード】はこちら

 

 

マイメロディカード

マイメロ

こちらもファンにはたまらない、かわいいマイメロディちゃんのクレジットカードです。

アピタピアゴを運営するユニーグループのUCSと大人気のマイメロディがコラボした1枚で、年会費は無料です。

アピタ/ピアゴでお買物が断然お得にできて、貯めたポイントはオリジナルグッズと交換が可能です!
またぽいん貯(ちょ)モール経由でのサイトをカード利用すると、通常のポイント(0.5%)に加えて数倍の特別ポイントがもらえるんです。

 

ETCカードも無料なので、お出かけや通販が好きならすぐにポイントが貯まりますね。

 

かわいい【マイメロディカード】はこちら

ポイント還元率でおすすめのカードをまとめてみた

楽天カード

すっかりCMでおなじみのクレジットカードですね。

年会費無料、通常還元率1%で誰にでもおすすめできる一枚です。

特筆すべきは楽天市場だとポイント還元率が4倍に大幅up!

その他の楽天系列サイトでもお得に使えて文句なしだと思います。

 

さらには女性受けしそうなピンク色のPINKカードにする事もできますよ。

期間限定のイラストが描かれたカードも随時発行されているようなので、気に入ったらお早めに入手することをおすすめします。

また最近導入されたApple Pay」にも対応していて、素速くクレジット払いも可能です。

 

【楽天カード】はこちら

普段からクレジット払いを優先的にしてポイントゲット。クレジット払いにしたい費用をまとめてみた。

 

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クレジットカードのポイントは、使った金額が多いほどいっぱいもらえるので、毎日の生活費はもちろん、高額な支払いの時はとにかくクレジット払いを優先した方がお得です。

そんなことしてもどうせ貯まるポイントは少ないし、手続きも面倒だし、管理するのも手まだし、、、そんな事を考えていませんか?

いえいえ、確かに貯まるポイントは少しずつではありますが、500円玉貯金のように大きな成果というのは、小さなことをコツコツ貯めてこそ成り立つものですよね

それに公共料金などのクレジット払い手続きも、専用のはがき1枚やネットでもできますし、一度済んでしまえばあとは自動でいつもの生活からポイントが生まれてくるんです!

使った金額の管理が心配だというのでしたら、クレジット払いした分を専用の財布を準備して移しておくのがベストだと思います。

 

これについては、こちらにも掲載しておりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

crecadepoint.hatenablog.com

 

 

では、実際に生活していく中で直面する費用について、ジャンル別にまとめてみます。

 

◇生活費

〇食費 〇電気代 〇ガス、水道代 

〇通信費(携帯電話、ネット、NHK) 〇新聞

〇生活用品(衣類、薬局等での消耗品) △医療費                  

 

医療費はまだ大型の施設でなければクレジット払いは難しいですが、その他の公共料金は手続きさえしてしまえばあとは楽ですよね。

食費は毎日かかるものですが、ここの調整は誰もが難しいんではないでしょうか。

私は削りたくてもなかなかできません。ポイントは貯まるけど。。。

 

◇移動費

〇ガソリン 〇高速道路(ETC) 〇駐車場費 〇乗車券 〇飛行機代

 

休日には何かとかかってしまう移動費。 ここではほぼクレジットカードが有効ですが、使用頻度が高いと思われるガソリンは、ぜひクレジット払いしたいところです。

 

◇イベント費用

〇誕生日 〇記念日 〇冠婚葬祭 〇年末年始 〇お盆 

〇クリスマス 〇娯楽 〇趣味

 

お祝いをしたり大勢で集まったり、その時の規模で費用が変わりますが、ここもクレジット払いで!

 

車の維持費

〇車検 〇自動車税 〇タイヤ 〇消耗品 〇修理代等 △保険料 

 

車を持ったら避けて通れないのが結構高い維持費。

車を持つだけでこれだけの出費が重なるんですよねー。

とはいえ私も車好きなので、ここはクレジットで頑張りどころです!

 

結構お金のかかる項目が多いので、その分ポイントはしっかり稼ぎましょう。

最近では自動車税もクレジット払いが可能なので、ここでも使わない手はないですね。

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