クレジットカード活用塾 【クレカノトリセツ】

クレジットカードの特徴を踏まえて、おすすめのカードや使い方についてご紹介します。

クレジットポイントは毎日の生活費でもコツコツと!還元率でポイントが大きく違う点について。

 

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ポイントでもらえるご褒美が大きくなるようにするには、日常生活でのポイントをひたすらコツコツ貯める事が重要です

そのためこれら生活費用でもらえるポイントの還元率が高いカードほど、大きな成果が生まれます

では実際に普段の支払いをクレジットカードメインにするとどうなるか。具体的に数字で見てみましょう。

 

ここで対象となる支払いは「クレジット払いにしたい費用」のページでふれたものがほとんどですが、選び抜いた1枚をフル活用した場合でシミュレーションしてみます。

 

crecadepoint.hatenablog.com

 

ではためしにシミュレーションしてみましょう!

 

まず1ヶ月の標準生活費用がこのような場合↓↓

〇食費:40,000円

〇光熱費:10,000円

〇通信費:15,000円

〇生活用品: 5,000円

〇車(ガソリン,高速):10,000円

〇その他(買い物等):20,000円

計100,000円/月→ ×12ヶ月→ ①1,200,000円/年間

 

さらに年間を通してこのようなイベントで出費があった場合↓↓

〇誕生日:10,000円

〇クリスマス:10,000円

〇年末年始、お盆:20,000円

〇旅行:20,000円

〇趣味:20,000円

計80,000円→ ②80,000円/年間

 

そして車をもっているが故の出費(タイヤ買換えが重なった場合)

自動車税:30,000円

〇消耗品:10,000円

〇点検、修理:20,000円

〇タイヤ買換え:60,000円

計120,000円→ ③120,000円/年間

 

ざっと計算して①~③を合計しても、年間で1,400,000円の支払いですね。

ただ実際はこれよりもいろいろと出費が発生して高額になると思います。

 

ではこの年間支払い額からクレジットカードのポイント還元がされたとしたらどのくらいもらえるのか。

実は還元率によってこれだけ獲得ポイントが変わってくるんです!!

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通常、お得なサイトやお店での利用を除いたポイント還元率としては、0.5%がだいたいの相場です。

ネットなどで評判となる高還元率カードは、この還元率が1%以上のものが対象となっている事がほとんどです

私の知る限りでは、JACCS系列の「REX CARD」、「漢方スタイルクラブカード」が現状最も還元率が高く1.5%となっています。(2016年11月時点)

0.5%と比べると、年間の14,000ポイント差は大きいですよね!

もちろんこの2枚のカードはそれぞれ特徴が異なりますが、2枚ともJデポ(実質値引き)が使えるので、ジャンルを問わずお得感を得ることができます。

 

日常ポイントで大きくポイントを貯めたい方は、ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。