【クレカノトリセツ】おすすめの作り方やポイント比較など

クレジットカードやお金をうまく活用するためのトリセツです

クレジットカード払いとは別扱い、キャッシング機能は現金を借りる事もできる。

 

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クレジットカードは支払い用として使う物というイメージが強いかもしれませんが、実は支払いだけではなく、お金を借りることもできてしまうんです。

 

 ◇クレジットカードの「キャッシング」について

「キャッシング」とは、早い話クレジットカード会社から借金をすることです

キャッシング機能が備わっているクレジットカードであれば、キャッシング枠(借りれる金額)に応じて、銀行のキャッシュカードの用にコンビニや銀行のATMから簡単に現金を借りることができます。

コンビニはほとんどすべてのATMで利用が可能ですが、銀行によっては返済の対応を行っていない所もありますので、注意が必要です。

とはいえ、キャッシングはあくまで借金ですから、できることなら最終手段としていざという時にだけ使ったほうがいいですよね。

万が一無くしたり盗難されてしまったときには、悪用されることもあり得ます。

また銀行のローン同様に現金を借りるので、キャッシングには手数料が必要になってくるんです。

 

◇キャッシングに必要な手数料とは

金利手数料 ②ATM手数料 ③返済手数料

おおまかですが、借入から返済までに①~③の手数料がかかってきます。

金利手数料はクレジットカードに関係なく必ずかかってきますが、借りた金額や返済までの期間によって変わってきます。

ここで返済金額が多いと金利手数料も莫大になってしまうので、絶対に注意が必要です。

②ATM手数料と③返済手数料については、今ではほとんどのクレジットカードで必要になるようで、1回あたり約100~200円の手数料が発生すると考えておいた方がいいでしょう。

 

またこんなことを言ってはなんですが、この①~③を軽減するという意味では消費者金融の方が優れています。

クレジットカードのキャッシングと比べると、金利手数料が低くなったり、ATM手数料や返済手数料が無料になることもある他、どうしても誰にも知られずに借りたい場合にはこっそり手続きできるメリットがあると言えます。

ただ、消費者金融を実際に使うのはなかなかの勇気と覚悟が必要ですし、一度でも利用してしまうと、新しくクレジットカードを作る際に審査で通りにくくなってしまいます。

いくら有利な点があるにしても、短期でどうしても現金を借りたいのでしたらクレジットカードのキャッシングが何かと良いかと思います。

 

◇キャッシング(借金)できないようにするには

ではいっそのこと、「自分は絶対に借金しないからキャッシングできいないようにしたい!」ということであれば、そのように設定してしまいましょう!

やり方は簡単、キャッシング枠を0円にしてしまうんです。

借金で破産を招かないためにも、また盗難時などのセキュリティー上も考えると、私はそれを強くお薦めします。

特にポイント重視でよく持ち歩いて使うクレジットカードならなおさらです。

 

キャッシング枠の設定方法は、主に下記2通りがあります。

・クレジットカードの申込み時であれば、キャッシング枠の金額範囲を決める際に0円にする。

・すでにお持ちのカードでキャッシング枠を確認して0円にしたい場合は、カード裏面にある電話番号でクレジット会社にその主旨を伝える。

 

これだけでOKです。

 

キャッシング(借金)は気軽にするものではないですし、防犯の面からも早い段階でキャッシング枠を0円にしてしまうことをお薦めします!