クレジットカード活用塾 【クレカノトリセツ】

クレジットカードの特徴を踏まえて、おすすめのカードや使い方についてご紹介します。

丸井デパート系のエポスカードは完全無料で即日発行も可能!カラオケ愛好家に嬉しい特典など特徴について。

f:id:tossshy:20161217172430j:plainファッションに強いマルイのクレジットカードが「エポスカード(EPOS CARD)」です。

サービスが充実していて、メインでもサブでも利用するととてもお得なエポスカードについてご紹介します。

エポスカードをすぐ知りたい方はこちら:公式サイト

 

 

1:年会費、初期費用は無料 

完全無料とタイトルに書きましたが、エポスカードは年会費、発行手数料などが無料で、ずっと持ち続けることができます。

またETCカードの年会費も無料ですので、同時に発行して使えばポイント獲得の面でもとてもメリットになります。

 

 

2:ポイント還元率 0.4~1.0% / 店舗によっては5~10倍!

エポスカードを利用した際は概ね0.4~1.0%のエポスポイントが還元されます。

200円で1ポイントが目安といったところでしょうか。

 

エポスカードの国際ブランドはVISAですが、マルイグループ(ネット通販含む)とマルイ以外のVISA加盟店でのポイント還元率に差はありません。

ただ、5倍以上(2.5%以上)と圧倒的にポイントが貯まりやすい店舗がいくつかありますので、チェックすることをお薦めします。

以下に一例を掲載させて頂きますが、ヒューレット・パッカードでは10倍もつきます!

 

電子マネーチャージでは、楽天EdyモバイルSuicaがポイント還元の対象となっており、還元率は0.5~1.0%です

残念ながらnanacoへのチャージではポイント還元を受けることはできませんので、ご注意ください。

 

 

3:ポイント交換は多種多用でとても便利

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貯まったエポスポイントは、様々なギフトカードやクオカードに1ポイント辺り1~2円で交換ができます。

スターバックスカード(3,000円)への交換も3,000ポイントでできちゃうんです。

 

もちろんマルイでお買い物をした際には、会計金額から貯まったポイントを直接使うことも可能ですよ。

ネット通販サイト「マルイ・ウェブ・チャンネル」でも500ポイントから使用可能で便利です。

 

 またANAマイルやJALマイル、ノジマスーパーポイント、au WALLET、dポイントなどにも交換することができます。

dポイントはPontaポイントとの交換もできますので、とても便利ですね。

 

これ以外にも、カプコン、ホークス、オトメイトなどのオリジナルグッズと交換したり、日本赤十字社への寄付なども可能です。

 

 

4:ポイントの有効期限は2年。ただし無限化も可能。

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エポスポイントの有効期限は長いので、長期にわたって貯める事ができます。

でもどうせならもっと長い事貯めておけないものか。。。

実は、ポイントの交換先にこだわらないのでしたら、それも可能なんです。

 

それを可能にするのが、カード保有者が発行できる「エポスVisaプリペイドカード」。

これは国内外のVISA加盟店で利用できるプリペイドカードなんです。

しかもプリペイドカード残高の有効期限は無期限。

 

そうお察しの通り、エポスカードで貯まったエポスポイントを、「エポスVisaプリペイドカード」に移せば、有効期限がなくなるんです!

1ポイント/1円で移行できるので、まったく損することなく使えます。

 

このプリペイドカードはVISAのクレジットカードが使えるお店で使えるので、海外でもとても便利になること間違いありませんね。

 

また、エポスVisaプリペイドカードは、利用金額の0.5%がキャッシュバックされるので、エポスポイントを移行するとお得感が大きいですよ。

 

 

 5:海外旅行傷害保険が充実。しかも自動付帯!

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海外へ行く際は、とにかくエポスカードを持って行くことを強くお薦めします。

エポスカードには、海外旅行傷害保険が自動付帯されています。

特に手続きは必要なく、持って行くだけでいいんです。

旅行の補償期間も最長で90日間と長くて安心できるのがいいですね。

 

保険の内容は様々ですが、特に使われる機会が多い「傷害治療費用」、「疾病治療費用」の保障水準がゴールドカード並みに高いんです。

 

 

傷害死亡・後遺障害: 最高500万円

傷害治療費用: 200万円(1事故の限度額)

疾病治療費用: 270万円(1疾病の限度額)

救援者費用: 100万円(1旅行・保障期間中の限度額)

携行品損害: 20万円(1旅行・保障期間中の限度額)

 

 

エポスカードは即日発行が可能なので、海外旅行へ行く直前でも十分に間に合います。

海外は医療費が高いケースが多いので、病院に運ばれて入院でもすればかなりの金額が必要になることがあります。

せっかくの海外でそんな事にならないためにも、やはり保障は万全にしておきたいですよね。

 

ちなみに、傷害死亡・後遺障害以外の保険金は、適用できる複数の異なるクレジットカードの補償額すべてを合算した額になります。

(傷害死亡・後遺障害保険金は最も高い保険額が適用されます)

 

メインカードに他のクレジットカードを使っていて海外旅行保険があったとしても、サブとしてエポスカードを作っておくだけで、かなり充実度が変わってきます!