【クレカノトリセツ】おすすめの作り方やポイント比較など

クレジットカードやお金をうまく活用するためのトリセツです

ふるさと納税をクレジット払いするとメリットだらけな件。「今までの税金返せ!」ってなります(笑)

ただで払う税金はやめて、地方と自分へ活用しよう!

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 私たちが毎月支払う所得税や住民税って、いったい何に使われているんでしょうか。

 

本当に有効活用されていれば結構ですが、テレビでは納税者をバカにしたようなニュースが流れたりもしますよね。


普通であれば、自分の意志で有効な税金の使い方をしたくないですか?


・なんでこんな土地にこんなに住民税を払わなきゃいけないんだろう。

・税金って一方的な徴収だしすごく損した気分になる。


このように感じている方は大勢いらっしゃると思います。

 

そんなみなさまへおすすめしたいのが、ふるさと納税です!

おおまかに3つのメリットがあるだけで、正直これはやらなきゃ損です。


①自分がふるさと納税をした自治体が活性化する!

②自治体から豪華なお礼を受け取ることができる!

③※ふるさと納税金額の9割以上が後日税金控除になる!


③は一定の金額条件があるのですが、この特徴さえ分かっていれば大丈夫です。


かかる費用は、具体的には実質2,000円です。



要は今までただ払うだけだった税金で、豪華な特産品を手に入れることができるんです。

しかも支払った自治体は潤うし、これぞWin to Winですよね!

 

そして嬉しいことに、ふるさと納税クレジット払いが可能!

ということはもちろん、クレジットポイントもためることができるわけです。

 

ここではふるさと納税の活用法についてご紹介したいと思います。

 

1. そもそも「ふるさと納税」とは

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 全国の自治体が手に入れる税収は、もちろんそこに住む住民がいるからこそです。


ということは過疎化などで人口が少ない自治体はかなり不利なワケです。

地方格差が進むとこの傾向が明らかになり、その地域はますます税収が減ってしまいます。


ふるさと納税という制度は、このような地方格差を止めるべく2008年に制定されたものです。


さまざまな地域へ納税(寄付)をすることで活性化を促し、自治体もそのお礼としてさまざまな特産品などを納税者へプレゼントするシステムになっています。


地方によってはとてもオリジナリティーに富んだ特産品もあり、話題になっている所もあります。


2. 「ふるさと納税」のメリットとデメリット

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まず簡単に済む方からということで、デメリットはないと言えます!


強いて言えば、控除されるまでの間、しばらくお金が手元から離れることでしょうか。

ふるさと納税は、税金を前払いして特産品を受け取るような形になるからです。


その他はメリットだらけです!

  • ふるさと納税に使った金額の2,000円のみが実質的な負担。他は税金控除になる。
  • 2,000円で複数の自治体から特産品を受け取ることができる。
  • クレジット払いすればポイント還元もついてくる。
  • 自分の意志で好きな地域や、応援したい地域に納税(寄付)できる。

そんな私もまだふるさと納税未経験者ですが、今年は必ず体験するつもりです。

実際にやってみてどのような感じかは、また後日ご紹介したいと思います。